クリニックの環境でレーシックの失敗例

レーシックでのフラップの作成やレーザーの照射時におきましては、角膜が無防備な状態で出ていますので、その結果感染症を引き起こしやすくなっています。
そのことから消毒や滅菌がクリニックでしっかり行われているかどうかということがポイントとなります。

 

レーシックにおきましての失敗例の多くがクリニック側の衛生管理が原因となっている事実があります。
ですので手術そのものの危険性よりも、クリニック側の問題と言えるのです。レーシックにおける少々酷い失敗例なのですが、感染症を引き起こしてしまう可能性はゼロではありません。
中でも特に多くなっているのが角膜感染症であり、手術時に角膜に細菌やウイルスに感染してしまう症状なのです。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。



クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:2020年08月27日

昨日、ある大学教授が
テレビでこんな事を話されていました。

大学の廊下にベンチがあるんだけど、
そこに女子学生が横になってたんだよね…

具合悪いのかな?って心配したんだけど、
どうやら本人に聞いてみると
そうではなくただメールを打ってたんだって。

次彼女を見たときも同じ様に横になっていたから、
ちょっと彼女の様子を見てたんだけど、
通路に背を向けて、あしを曲げでベンチに横になり、
くちにはチュッパチャプスを入れ、
携帯片手にカチカチとメールをしていた。

それを見てこう感じたんだ。
「あ!彼女は赤ちゃんだ!!」
飴はおしゃぶりで、携帯はガラガラやオモチャの代わり。

寝そべっているポーズも
まさしく赤ちゃんが
まだ母親のウエストの中にいる姿と同じだ!ってね…

この話を聞いた時に、
何かが私の中でハマりました。

電車の中で一見マナー違反に見える人達も、
行動だけを見れば3〜4歳以下の小さな子供と
大差がないんですよね。

ただ使っている道具や本人の外見が子供の頃と違うだけ…
子供は電車の中で騒ぎます。
でもそれは退屈がイヤで我慢できないからです。

また子供たちの世界は狭く、
人間関係の単位は「家族」程度なので
逆にそれ以外の人の目はあまり気になりません。

もしかしたら私達は
赤ちゃんや子供の頃に戻りたいのかも知れませんね。

その頃に欲しかった何ががあり、今それを取り戻そう!と
私達は必死に頑張っているのではないのでしょうか?

でも他に方法が分からないように感じるので、
子供の頃と同じ行動をとる事で
あの時の感覚に近づこうとしているのかもしれませんね。

今日も電車に乗りながら
そんな事を思う私なのでした。